2013年11月10日

マザー1+2 つい先ほどクリアしました^^;

マザー1+2って知っていますか?
GBAでマザーの1と2がセットになったソフトなんですが、最近このゲームをずっとやっていました。

DSC00996.JPG

で、つい先ほど全てクリアしました^^;


いや〜名作でした。


マザー1が発売されたのが小学生のころ。その頃はアクションゲームばかりやっていてRPGには目もくれませんでした。


が、なぜかCMとか広告が印象に残っていて気になっていたゲームでした。


後々、面白いゲームだったということを人づてに聞いたりして、そのうちに物心ついた自分もプレイしたくなりました。


で、ちょっと前にヤフオクで落札したんですね。
(Amazonの中古で買うより安く落札できたため)


マザーは1、2とも日常生活の中を冒険するRPGです。
敵もカラスとかヘビ、おじさん、おばさん、などなど。特に序盤は日常でもよく目にするような動物や雑貨などが敵になっています。エンカウントはマップ上にいる敵と接触するとバトル開始。


マザーでは“音”がひとつのキーポイントとなっていて、ゲーム中にも音へのこだわりが随所に見られます。物語進行とともにメロディーを集めていくという流れがしかり。また、ザコ敵でも敵によって戦闘中の音楽が変わったりだとか。あと1のほうでは音がラスボスを倒すのにも重要だったりします。


EIGHT MELODIESという曲がマザー1のメインテーマなのですが、(CMでもおなじみ)これも本当に名曲なのでぜひYouTubeなんかで検索して聴いてみてください。
以前、坂本美雨さんがこの曲を歌っている動画をどこかで見つけたのですが、それは本当に鳥肌ものでした。興味があればぜひそちらも探してみてください。


ちなみに2のほうでは敵によって戦闘中の背景も変わったりしていて、独特なアイディアが散りばめられています。これだけ他のRPGとは一風変わった作品なのも、かの糸井重里さんが制作に関わっていたからでしょう。


キャラクターのセリフやアイテムの名前にいたるまで、いたるところに洒落っ気、茶目っ気が効いています。とはいえ、最後までプレイするとけっこうジーンとするシーンもあり、切なくなったりもします。


今もいいゲームがたくさんあると思いますが、子供たちにはこういうゲームをぜひやってほしいなと思います。


さて、いずれマザー3もプレイしたいと思います…!


以下、公式ホームページより、マザー1+2についての文を引用させていただきます。
糸井重里が贈る、かつてのファミコンソフト「MOTHER」と、
スーパーファミコンソフト「MOTHER 2」がゲームボーイアドバンスでよみがえる!

それぞれ、1989年と1994年の話題をさらったヒット作。
印象的だったテレビCMを覚えている方もおられるでしょう。

ごく普通のアメリカの田舎町を舞台に、ごく普通の少年たちが冒険する意外性と斬新さは、21世紀になった今も色あせる事はありません。
当時プレイした大人と「MOTHER」を知らない子供たちが、共感しながら一緒に楽しめるソフトが『MOTHER 1+2』なのです(子供たちには「スマブラのネスの主演作」と言ったら、すぐにピンとくるかも知れませんね)。

さて、「MOTHER」も「MOTHER 2」もゲーム中のメロディが重要なカギを握ります。
できればヘッドホンを使って、じっくり、ゆっくり楽しんでください。

※「マザー・ワンツー」と呼んで(読んで)ください!
http://www.nintendo.co.jp/n08/a2uj/

マザー1+2 ヤフオク!


ラベル:マザー1+2
posted by シールコレクター ゆう at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもご来訪ありがとうございます<(_ _)> 
よろしければ応援クリックをお願いします↓
あなたの一票がこのブログを更新する励みになります(^-^)

にほんブログ村 コレクションブログ ステッカー・シールへ


ビックリマン ブログランキングへ

趣味・個人ランキング